付き合いたての頃にありがちな「カップルの悩み」とは

交際スタート時点は互いに不安

二人の交際が始まって間もないころは互いに理解し合えていないので、さまざまな事を不安に思い悩んでしまいます。
些細なことで悩んでしまうのはつらいもので、会えずに時間が経つうちにその不安や悩みは増幅します。

実はお互いに不安に思うことはあるので、自分だけが不安に思う必要はなく、話し合えば簡単に解決することも多いのですが、どうしても悩みを抱え込みがちになります。
ここでは交際のスタート時に悩んでしまいそうなことをパターン別に整理しますので、付き合って間もないカップルは是非参考にしてください。

相手に関する不安や悩み

1.気軽な感じで付き合いがスタートした際、彼は本気なのかな?と疑惑を持ってしまうケースがあります。
彼氏がハッキリと気持ちを言葉で表現してくれなかったり、自分の方から彼氏に告白して交際がスタートするケースでよくあります。
彼氏を疑いながら付き合うのは疲れますし、あなたも彼氏も楽しめません。
きっとあなたの言動を通してあなたの気持ちは彼氏に伝わり、信用してくれていないことが分かります。

思い切って、彼の気持ちを信じて交際することで2人の信頼関係は深まります。

2.この人でいいのだろうかと、逆に自分に自信が持てなくなるケースもあります。
どうしてこの人を選んだかということよりも2人のこれからの信頼関係や互いにリスペクト出来るかということが大事です。
付き合い始めた時点で「どうして…」と考えるのではなく、これからの交際の中で彼氏の魅力を見つける方が幸せです。

他人の目を気にしてしまう

1.彼氏と同性の友達に声をかけ難くなるパターンがあります。
彼氏と自分に共通の男友達がいる時に生じる悩みですが、彼氏と男友達は性質や存在が違います。
キチンと接する態度を使い分けて、男友達にはこれまで通りの対応をしないと、周囲にまで気を使わせてしまいます。
ただし、男友達とのボディタッチなどはもってのほかで、ケジメをきちんとつけましょう。

2.彼の元カノが同じ学校や職場に存在すると意識してしまうケースも多々あります。
過去の彼氏の恋愛を悩んだところで、何も進展しませんので、意識せずに自分の魅力を磨き、2人の素敵な思い出作りに専念しましょう。

二人の付き合い方

1.デート代の支払いを割勘にするか否かは悩む人の多い問題です。
金銭の問題は重要な価値観の問題なので決して軽視できません。
どうすれば良いか迷ったときは、「半分出そうか?」とストレートに聞いたり、2人でルールを作ったりするのも1つの大きなステップです。

2.互いにファーストネームで名前を呼ぶタイミングも迷うポイントです。
自然に呼べるような関係に変わっていけるのが理想ですが、迷ったときは「私はこう呼んで欲しい」「あなたはどう呼んで欲しい?」と機会を見つけて互いに確認し反応を見ます。