恋愛依存症から脱却するには

尽くしすぎてしまう恋愛依存症の女性


最近、恋愛依存症の女性が増えています。
彼のことを好きになりすぎ、気付けば自分の全てを捧げるかのように相手に尽くしてしまうのが、恋愛依存症の女性です。
尽くす女性は男性を立てて大事にしているように見えますが、実は男性から見ると、これは男をダメにする女性なのです。
何をしても自分から離れることのない尽くす女性は、かなり距離を深めてくる女性とも言えます。
自分が望んでいようといまいと、どんどん距離を詰めてくる女性に対して、男性は少し引いてしまうこともあるようです。
また、何をしても離れないと思われてしまうと、男性は油断してしまい冷たくなることもあります。

尽くすことは悪いことではありませんが、尽くしすぎて2人の関係が不健全になるようでは良くありません。
尽くしすぎることをやめて恋愛依存症から抜け出すことで、冷たいと感じていた彼が優しくなるかもしれません。

恋愛依存症から抜け出すために

実際に恋愛依存症から抜け出すには、努力が必要です。
いくつかのポイントを守ることが大切ですが、彼のことが好きだからこそ、それが難しいこともあります。
そこを頑張って守ることで、恋愛依存症から抜け出し、大好きな彼と本当の意味で幸せな恋愛を楽しみましょう。

そのためにはまず、こちらから電話をするのをやめてみましょう。
恋愛依存症の女性には、彼から着信があったのに出られなかった時、必要以上に申し訳ないと思い、慌てて折り返しの電話をかけてしまうという人が多いです。
ですが、毎回そうやってすぐに折り返して電話するのは、良くありません。
留守番電話にメッセージが残っていたとしても、急ぎの用事でないならこちらからかけないようにします。
こちら側が追いかけるのではなく、彼に追いかけてもらえる女性を目指しましょう。

大好きだから会いたくてたまらない、その気持ちは分かります。
ですが、いつ連絡があってもすぐに飛びつくように会っていたのでは、彼とは関係のない予定を立てにくくなってしまいます。
たとえば、土曜日にデートするのであれば水曜日までに誘われた場合のみ、などと決めてみましょう。
そうすれば、自分自身の時間を有効に使えますし、彼も貴方への気持ちを熱いまま保ってくれるはずです。

会おうと誘われたら、毎日でも会いたいと思ってしまっている場合も要注意です。
男性は女性よりも熱しやすく冷めやすいことが多いです。
いつでも自分の言うことをきいてくれる、自分の思い通りになる相手なのだと思われてしまうと、まめにくれていた連絡も急激に減ってしまうこともよくあることです。
ですから、貴方の時間を多く手に入れて使うには結婚しなければ、と思わせるくらい強気で接してみましょう。